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私の時間を愉しむ実用情報誌 毎月26日発売 定価680円
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何代にも渡る伝統の技術から生み出される逸品には長い時代の間、多くの人に愛され続けた理由がある。使えば使うほど味が出てくる小物や手作りだからこそ編み出される美しい造型。その良さを感じることができるようになったのは、大人になった証かもしれない。
「伝統職人 和の逸品」では、職人の「手わざ」にこだわった商品をご紹介します。
一切合財何でも入ることから名づけられた「合(がっ)財(さい)袋(ぶくろ)」。散歩の際のメガネ・デジカメ・財布などの収納や、旅行の際のバッグインバッグにも最適で、内側にはファスナー付きポケットと携帯電話用ポケットがついている。
「鹿革・牛革コンビ宝尽くし文様合財袋」は縁起の良い吉祥柄として知られる模様は見ていて飽きがこない。
市販の合財袋は2枚の革や布を縫い合わせて作られるが、本品は4枚の牛革と2枚の鹿革、合計6つのパーツを接いで袋に仕立てるという手間のかかるもの。
「名入れ合財袋」には、ひらがな・カタカナ・漢字 3文字まで名入れが可能。世界でひとつの御誂え(おあつらえ)のバッグはいかがだろう。
木版画の歴史は極めて古く、およそ1200年以前に、仏教とともに中国から伝来し印刷技術として経典や書物の復刻に使われた。今回ご紹介の木版画は、江戸から現代まで約300年子孫に代々受け継がれた唯一の浮世絵の系譜・鳥居家8代目清忠の代表作。
京で生まれた友禅だが、天下の繁栄の中心が上方から江戸に移り、大名のお抱え染師などが各地から集まって様々な技法が伝承された。黒地の扇面を闇夜に見たて、金彩で描かれた蛍が引き立ち、一幅の絵画のようだ。和装はもちろん、ビジネスシーンやカジュアルな装いにもマッチし、夏場の立ち居振る舞いも、格調高く演出してくれるに違いない。
伝統的に純度1000分の925以上の銀から作られてきた江戸銀器。江戸が貨幣を作る金座・銀座や各大名が集まり政治経済、文化の中心であったことが金工師が育った背景と言われている。
鍛金とは、銀・銅・真鍮などの一枚の金属板を槌で打ち、伸ばしたり縮めたりしながら、茶器・花器などの様々な商品を作り出す伝統技術。「ビアマグ 丸鎚目・梨地ボーダー」も一枚の銅板を鎚一つで丹念に打ち起こした、継ぎ目のない逸品。とても銅から創り出されたとは思えない程の繊細な仕上がり。
東京銀器/いづみけん自分の中で職人とか作家とか、そうした区別はありません。変に力まず自然の理を素直に表現したいと思っています。 |
京指物彫刻/小谷純子彫刻は一人で完結するところが楽しくもあり、難しくもありますね。 |
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錺彫刻/塩澤政子一人でも多くの人に錺(かざり)の技を知ってほしい。だから今の暮らしの中でも楽しめるものを作り続けてます。 |
燕槌起銅器/新光堂銅板を切って打ち出すことで作り出された道具たちは、一切の継ぎ目がなく、美しさとさりげなさを備えています。 |
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江戸箒・白木屋傳兵衛商店/高木清一箒は作る側の気持ちが出来栄えや掃き心地に影響します。 |
萬古焼/舘正規萬古の赤土を使って、現代にマッチした使って楽しい作品を作って行きたいと思います。 |
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宮内庁御用銀器/
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箱根寄木細工/露木清勝箱根の湯治客のお土産というだけでない、生活の場で使ってもらえるもの作りを心がけています。 |
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江戸刷毛/江戸屋伝統や技術を守りながら、時代の要請に合った商品を積極的に開発し、高品質な商品をお届けしたいと思います。 |
東京手描友禅/兵藤修絵が好きで続けてきた仕事です。すべての工程を一人でこなすから、難しくもやりがいがありますね。 |
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江戸袋物/藤井直行裁ち(タチ)・漉き(スキ)・縫製、三つ揃って初めて袋物。全部自分でやるから工夫も効くし、面白いんです。 |
皇室御用洋傘・前原光榮商店/前原慎史雨の日が好きになるような、そんな傘を創り続けたい。 |
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江戸木彫刻/松本一広様々に持ち込まれるよろず相談に何とか応えることで、自分の範疇も広がるし新しい出会いもあります。 |
江戸組みひも/福島泰久独自のデザインを創造できる楽しさがありますが、気持の乱れが紐の表情に出てしまう怖さもありますね。 |
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金工/中山裕晃高岡らしさにこだわり、異素材を組み合わせて、作品の中にこれまでにない表情を出せたらよいとおもっています。 |
江戸刺繍/若林和子40年以上刺繍を続けてきたのは・・・やっぱり好きだからでしょうね。 |
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江戸鍛金/長澤利久使うほどに味わい深く、愛着の湧く一生の道具。 |
江戸銀器/小島信重高純度の銀にこだわり、一点づつ銀板を切り出すところから全工程を手がけた根付は、静かな美しさと品格を湛えています。 |
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江戸銀器/上川宗照「工具が作れないと一人前の職人にはなれない。」と、新しい作品は工具作りから始まる。 |
江戸木版画/遺珠刊行会海外でも高い評価を得、昭和53年国より重要民族文化財に、平成5年東京都伝統工芸品に指定された江戸木版画をご紹介。 |
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商品についてのお問い合せ、注文などは「一個人」編集部では一切、受けつけていません。
タクミクラフト株式会社までお願い致します。











