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![職人紹介写真[1]](images/edoya_img1.jpg)
江戸屋初代・利兵衛は、江戸時代に上方(京都)で刷毛師として修業し、江戸に戻ってからは大奥の化粧刷毛や将軍のお抱え絵師が使う刷毛作りをしていた。
享保3(1718)年に将軍家より「江戸屋」の商号を与えられ、刷毛の専門店として大伝馬町に店を構えたのが始まりだ。明治以降はブラシの製造も始め、300年近く当地で店を営んでいる。
バブル経済にも踊らされることなく、「誠実にいいものをつくる」ことを守り通して来た江戸屋さんは、代々暖簾分けせず下職制を採っている。「ともに仕事をしている100名にものぼる職方を大切にすることが、ひいては高品質なもの作りにつながる。」と濱田さんは語る。










