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私の時間を愉しむ実用情報誌 毎月26日発売 定価680円
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エコツアーとは、地域固有の歴史文化や自然環境を大切にしながら楽しむという、人と環境にやさしい旅のこと。雑誌「一個人」では、全国で活動するNPO法人と連携して、ほぼ毎月、読者のためのエコツアーを実施しています。第一回目は、軽井沢にてバードウオッチングツアーを、第二回目は、飯能市にてそば打ち体験ツアーを行い、ご好評いただいています。第3回は上高地を歩き、囲炉裏で焼いた岩魚に舌鼓を打ちつつ読者同士で親睦を深めるツアーを予定しています。
日本エコツーリズム協会は、魅力的な自然とのふれあいの機会を提供しつつ、自然環境を守り、地域社会に貢献できる旅の情報を提供することを目的に設立されたNPO法人です。北は北海道から南は沖縄まで、エコツアーを実施する全国のNPO法人のツアーを紹介し、広く普及に務めています。HP上でも参加者の募集を行う「グッドエコツアー」制度や、全国の優れたガイドを紹介する「このガイドさんに会いたい! 100人」プロジェクト、毎月エコの専門家を招いて語り合う講演会を行う月いちフォーラムといった活動も行っています。
日本エコツーリズム協会HP:http://www.ecotourism.gr.jp
葛西臨海公園の東なぎさでは、東京とは思えないほど豊かな水辺が広がっている。 今回のツアーでは、普段は一般の立ち入りが禁止されている野鳥保護区の中に入れることも目玉のひとつ。
テレビなどの粗大ゴミのほか、ペットボトルや洗剤の容器といったゴミも目立つ。
NPO法人日本エコツーリズム協会と雑誌「一個人」のコラボレーション企画によるエコツアーも、4回目を迎えます。今回は、8月のツアーということで、東京港を船で巡り、葛西臨海公園の野鳥保護区に上陸して清掃活動も行うエコツアーを企画しました。
当日のガイドを務めるNPO法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部の中林裕貴さんは、「野鳥保護区でのエコツアーに参加された方は、まずは、ゴミの量の多さに驚かれます。缶やペットボトルは、予想されている方が多いかと思いますが、テレビや冷蔵庫といった粗大ゴミやタイヤまで放置されていることもあります。
ただ、そこまで環境的にはよくないにも関わらず、時期によっては、東京湾の水も、透明で美しいこともありますし、マテガイやカニといった生物たちも観察できるんですよ。それを知ったツアー参加者の方からは『東京にもこんな身近に大自然があったのか』といった驚きと感動のお声をよく耳にします。東京の身近な水辺を実際にご自分の目で見ていただくことで、水に対して私たちがもともと持っていた感覚や意識を取り戻してもいただきたいと考えています」と語り、ツアーにかける意気込みを見せてくれました。
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日程○8月27日 場所○葛西臨海公園 東なぎさ(東京都) 9:00 集合 オリエンテーション |










