池上彰さんの「伝える力」を読んで求人探しに至った保育士40歳

By | 2016年8月19日

今日は、心に残った本として、池上彰さんが書いている「伝える力」をご紹介します。

「人にものをつたえること」得意ですか?

こう聞かれると、胸を張って得意!といえる人は少ないのではないでしょうか。

私は学生のころから、「人に物事を伝える」ということが苦手でした。保育園に実習にいっても、日案や週案について「もっと簡潔に、わかりやすく・・・」と言われることもしばしば。

帰りの会などでは大丈夫なのですが、保護者会などで自分がしゃべる・・・となるととっても憂鬱でした。

保育士でない人だと、プレゼンテーションや営業活動など、人に物事を伝えなければならない場面が多いですよね。

そんな方には、特に読んでいただきたいです。

池上彰さんの「伝える力」で学んだこと

今まで「伝えよう伝えよう!」と思っていたけど、思いつめ過ぎて焦っていたのかな?と思いました。

伝えるには、よく聞くことが大事。

言われると確かにそうだよね、と思うのですが、明日からは「話し上手」ではなくて「聞き上手」になるように意識していこうと思います。

著者

千葉県の保育士。40代女性。

あとがき

話す力でそんなに業績が変わるんだ!という知らない世界にちょっと驚きました。

でも保育士でも、保護者の方や子どもたち、ほかの先生方と良い関係を築けるかどうかで、仕事のやりやすさや楽しさが随分違ってきますよね。

明日からの保育に活かしていこうと思います(聞き上手以前の問題で、周囲のメンバーとコミュニケーションが成り立たない場合は保育士転職の支援サービスや幼稚園教諭の求人サイトを利用して転職し、人間関係をリセットしてみてください。聞き上手な転職アドバイザーに紹介してもらう求人から、あなたの新しい【伝える力】が再構築されていくことでしょう。)

ちなみに・・・この本、続編もでているようですよ!ぜひそちらも読んでみてくださいね。

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