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ジャズ万歳!!

“ヒノテル”ファンならずとも必見の映画「白昼の襲撃」サントラCD化!

[2012年1月31日]

1950年代や60年代に制作された映画には、
よくジャズが使われていました。
作品によってはジャズ・ミュージシャン自身が
画面に登場することもあります。

69年撮影・70年に公開された「白昼の襲撃」は、
ジャズが最も効果的に使われた
日本映画のひとつといえましょう。
ジャズ・ファンとしても知られる
西村潔が監督し、脚本の一部も担当していますが、
ジャズ・ファンにとって何よりも嬉しいのは
若き日のトランペット奏者、
日野皓正の演奏シーンが見られることです。
いわゆる「ヒノテル・ブーム」を巻き起こし、
アイドル並みの人気を誇っていた頃の姿は
現在の目で見ても、スタイリッシュのひとことに尽きます。

この映画のために収録された日野の全曲が昨年、
『白昼の襲撃 オリジナル・サウンドトラック』という
タイトルで遂にCD化されました。


映画公開当時にヒットしたという
「スネイク・ヒップ」(シングル盤とは別の演奏)を筆頭に、
痛快な演奏を満載。
テンションが高まること請け合いです。
 

 

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