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50歳からはじめる“超楽”マラソン練習法

第28回 宮古島ワイドー ウルトラマラソン その2

[2012年1月31日]


宮古島のウルトラマラソンに出るためには、

近郊のマラソン大会に参加するのとは異なった準備をしなければなりません。

まず必要なのが、現地での宿泊場所の確保と飛行機の手配。

これは他のウルトラ経験者から聞いた話ですが、

例えばサロマ湖など(東京から)遠方のレースで、

飛行機での移動が不可欠な場合、

何よりも「早割りチケット」などのディスカウントチケットの獲得が

とても重要なミッションなのだとか。そりゃそうですよね。

今回の場合、100km部門のエントリー数は約500人と少なく、

私の場合は首尾よくマイレージチケットを入手することができました。

  

今回のスケジュールですが、日曜日の朝3時起きを意識して

土曜日の夜早く就寝できるように金曜日夜には那覇に入り、

土曜日の早い時間に宮古島入り。

帰りはゆっくりしたいところですが、

残念ながら仕事もあり、月曜日の午前中には再び機上に戻るという、

34日の予定を立てました。

  

ちょっと話が脱線しますが、ちょうど那覇で過ごす

113日(金)は担当する「ぴったんこカン☆カン」が

沖縄ロケを行った回の放送日でした。

ロケでの映像を編集過程で見ていたときに、

私の目を釘付けにしたのが、地元の漁師さんが

潜って捕まえるという「せみえび」。

せっかくの沖縄ですから、番組でもご紹介した

「月桃庵」にお邪魔して珍味「せみえび」を堪能致しました。

 


 

私が日曜日にウルトラマラソンを走ることを、

予めお店側にお伝えしておいたため、

月桃庵のオーナー玉城良子さんが心をつくしてくださり、

せみえび以外にも、おこわや巾着もち入りのお吸い物など、

炭水化物たっぷりのお料理を用意していただきました。

さすが那覇の方はNAHAマラソンで慣れているため、

ランナーホスピタリティーに長けていらっしゃいます。

これでエネルギー補給もばっちり!ヤル気もUP!大変ご馳走様でした!

 

そして食後は単身の那覇1泊にもかかわらず、

ネオン街には目もくれないで、

眠るだけなら安くて最高のアパホテルに一直線に帰りました。

ここは大浴場もついて、しかも朝はバイキングで食べ放題。

カーボローディング(ランニングのエネルギーに必要な糖質を

体内に貯めるため、数日前からいつもより多めの炭水化物を摂る食事方法。

大盛りパスタや、定食ならご飯3杯は食べます)

をしなければならない私には最高でした!

 

・・・・以下、次回に続く。

 

「運を動かす=運動」。貴方も走ることで、運を動かして元気になりましょう!
ランニングに関するご質問は、下記フォームからお送りください。

出来る限りお答えします。

次回は「宮古島 その3」をお送りします。

 

 

 

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