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小沼純一のクラシック+(プラス)

気鋭の音楽評論家が、日々移りゆく音、音楽、音楽家について語りながら、
音楽の周辺にある文学、映画、美術についても横断的に紹介していきます。
「いま自分にとってどんな音楽が必要か、どんな音楽が持てるのか」(小沼)。
音楽の温故知新を耳と眼で感じてください。
プロフィール
小沼純一のクラシック+(プラス) 小沼純一
1959年東京生まれ。音楽・文芸批評家。早稲田大学文学学術院教授。
第8回出光音楽賞(学術・研究部門)受賞。横断的なまなざしで多分野をとらえる「音楽文化論」を提唱し、旺盛な執筆活動を展開している。著書に『武満徹 音・ことば・イメージ』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』『ミニマル・ミュージック』(以上、青土社)、『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」世界・音楽・メディア』(みすず書房)。

公式ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/numaj/

記事一覧

ラヴェルのオペラ

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 とてもとても個人的なことだが、いわゆる「オペラ」がずっと苦…

[2012年4月13日]

ベートーヴェンの《ピアノ・ソナタ》

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   バッハの《平均律クラヴィーア曲集》…

[2012年2月22日]

静岡音楽館AOI

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  なかなか目がとどかないけれども、都市部以外でも…

[2012年1月25日]

『存亡の秋 (そんぼうのとき)』

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   毎年1月から2月になると、あるコン…

[2012年1月11日]

ベートーヴェン交響曲全集

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      子どものときには、ベートーヴ…

[2011年12月21日]

クープランとラモー

  いわゆる「クラシック」と括られてはいるけれど、…

[2011年11月28日]

12月に行われるコンサート〜バッハとヘンデル〜

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  年末恒例といえば、ベートーヴェン《第九》だろう…

[2011年11月15日]

小説のヴィヴァルディ

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   アントニオ・ヴィヴァルディ(167…

[2011年10月27日]

25年前の「サントリーホール」

  前回は、今年2011年は東京文化会館の50周年…

[2011年10月18日]

私を育てたコンサートホール 東京文化会館

 いまでこそ、数あるホールのひとつになっているが、上野の東京…

[2011年10月 8日]