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高座の向こう側

日本の伝統芸能である落語は奥深く、それゆえ魅力的でもある。人を笑わせ、ときには泣かせる巧みな表現力を持つ優れた噺家たちの素顔や、東西の注目寄席の情報を、落語情報誌「座布団は知っている」発行人の吉田達さんがご案内します。
プロフィール
高座の向こう側
吉田達(よしだ とおる)
作家・ライター。落語情報誌「座布団は知っている」発行人兼編集長

「落語協会の噺家が選ぶ 新作落語台本発表会」 におい て、2007年に最優秀賞、2008年に佳作と2年連続受賞し、コンクールでは三遊亭円丈、柳家 喬太郎といった人気噺家の新作を手掛ける。東京のみならず、活動拠点の大阪で は、新作派の月亭遊方、昨年襲名した桂文三などが新作を口演。自身の新作台本発表落語会 「バリうま!吉田食堂」を不定期に開催している。近年は、『吉田食堂PRESENTS』と 題した落語会を企画プロデュースし、柳家さん喬、橘家文左衛門、桃月庵白酒、春風亭一之輔…といった 人気噺家の公演を手掛ける活動を展開している。

公式ブログ/「吉田食堂PRESENTS 落語会情報ブログ」

記事一覧

第38回   男前!五街道雲助

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 「サイトウ!乾杯しよう!サイトウ!乾杯ってのは、空のグラス…

[2012年5月17日]

(第37回)高座の中心で、幸せをさけぶ一之輔

(第37回)高座の中心で、幸せをさけぶ一之輔

  「これは久しぶりに見た本物。芸に卑屈なところが…

[2012年5月 7日]

第36回  誕生!二代目桂南天

第36回 誕生!二代目桂南天

 近年、大阪で襲名が増えている。 3年前に桂小米朝師匠が桂米…

[2012年4月18日]

第35回  笑福亭仁智、新作道をゆく!

第35回 笑福亭仁智、新作道をゆく!

   落語には、古典落語と新作落語の二種類が存在す…

[2012年3月29日]

第34回  寄席を愛する、文左衛門

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 「寄席が基本だから」 東京の噺家たちは皆、口々にこう語る。…

[2012年3月 8日]

第33回  ふたりの芝浜

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   先日、日本列島を寒波が直撃した。そんな寒い時…

[2012年2月12日]

第32回 SWA、サヨナラの向こう側

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     あけまして、おめでとうございます。 年明…

[2012年1月13日]

笑福亭松喬、終わりという名の始まり

笑福亭松喬、終わりという名の始まり

  “芸も人柄も、大きな、大きな、笑福亭三喬&r…

[2011年12月27日]

第30回 笑福亭に三喬あり!

第30回 笑福亭に三喬あり!

  「ちょっと皆さん、聞いてくれまっか?」 お客を近所の…

[2011年12月 8日]

第29回 ライト級チャンピオン、桂雀松

第29回 ライト級チャンピオン、桂雀松

「しばらくのお付き合いを願います。といっても、結婚を前提にというわけで…

[2011年11月21日]

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